2014年3月アーカイブ

冬とは思えないくらい滝の汗

嗅覚に関し、結構自信がある。カレーや焼き魚みたいな、特徴的な匂いじゃなくとも、実家に住んでた頃は玄関を開けた瞬間に「今日は○○だ」と、予想が的中してた。

つい最近も所用で実家を訪ねた時、まだ焼き始めてもないのに、ジンギスカンが晩御飯だろうと言い当てたことがあり、さすがに母親も旦那も驚愕(笑)

しかし鼻が良すぎる為、人よりも不快な臭いを嗅いじゃう事もある。マックでランチ中の事。隣に超巨デブで、汗かきまくりの男が着席。

こいつ朝もよく見かける奴。冬とは思えないくらい滝の汗で、隣に座られた瞬間、異臭が漂ってきた。ランチタイムのマックは超激混みだから、席の移動はまず無理。

でも臭くて耐えられず、急いで食べ、店を出た。マジで臭いと、言ってやりたかった。会社でも嫌われてるだろうに。

すぐに神輿を担ぐ風潮

世の中に、歌姫が多過ぎだと思う。ここでは、海外アーティストに関しては置いておき、とりあえず日本の話。

芸能ニュースなどで、そう呼ばれてる人を挙げると、浜崎あゆみ、安室奈美恵、倖田來未等々。もう少し世代を上げれば、松田聖子なんかが思いつく。

しかし、この中に本当の歌姫と思える人は居るかな。どうも納得出来かねます。私生活切り売りの、スキャンダラスな奴はまず却下。口パクする、下品な人も却下。

松田聖子に関しては、キャリアが長いだけで上手いとは到底思えない。本当に称号を与えて良い歌手は、一握り。

美空ひばり、中島みゆき、中森明菜しか居ないのではないだろうか。ただでさえ、邦楽のレベルが落ちてる今、ちょっと売れたら、すぐに神輿を担ぐ風潮は、やめてもらいたいと常々思う。