母子手帳はネットがない時代に

41年前、もしかしたらと思って受診した病院で、妊娠が分かった時は、まだ実感が湧いてきませんでした。

その数日後、当時まだ走っていた市電に乗り、市役所の保険福祉課へ行き妊娠届を提出。指定された日に出向き、母子手帳を受け取りました。

そん時「あぁ私は親になるんだ」と実感。母子手帳の表紙裏には「健康を守り、明るい家庭を築きましょう」と太文字で書いてあり、その下には説明が記載。

次のページには、受けられる様々な制度につき、細かく記載されてる。インターネット等が無い時代に、何も知らなかった私にとって、これらの情報は大変ありがたかった。

母子手帳は検診の際に必ず持参し、検査結果を記入してもらう。出産の記録もバッチリ記載され、貴重な思い出に。

新生児健診以降、小児科を受診した時も、欠かさず持参して記録を残す。

現在のやつに比べると、大まかで簡単なものだけど、自分にとって3冊の母子手帳は、めちゃくちゃ大切な宝物ですよ。一生ね。

種類は少ないが味には満足

週1ペースで焼肉を食べていたのが、3ヶ月前。その後は真夏の間も、パッタリと食べていなかった。

季節はもう秋なのに、私の焼肉熱に灯が灯りつつある今日この頃。ドライブ帰りの温泉で3時間も入浴した為、空腹度はMAX。

旦那にも「どうする?」と、50回以上問いかけながらも葛藤。財布の中身と相談しつつ、最終的にはクレジットカードという、魔法のアイテムにすがる事に決めた。

あとは焼肉屋のレベル。今日なら食べ放題に行く事は心に決めていた。しかし、食べ放題店と言ってもピンからキリまである。

「すたみな太郎」などの、味はともかく安さ爆発のセルフ式バイキングスタイルから、普通のテーブルオーダースタイルまで様々。

久しぶりなので、今回は精肉店直営の焼肉店「炭○」に初入店することに。

飲み放題にエクストラコールドを入れても、120分で3,600円。これは、お値打ち価格!種類は少ないが味には満足出来た。

一人暮らしから結婚で脱出

一人暮らし、慣れた?「ええ、お蔭さまで。それも皆、アパートの住人、皆々様、御親切のお蔭。御恩、一生忘れませぬ」

大袈裟さ。俺こそ、先輩気取って色々迷惑かけたと、反省を。「貴方様のお気遣いで、色々と助かり。言葉も見あたりませぬ」一人暮らし、えーもんやろ?

「はい。親元を離れ、不安MAX。右、左も分からぬ状況生活。よもや慣れ親しむ日が、今生で来ようとは。我が世もすっかり満開、咲き誇る桜並木の様な気分で」

おう、流石えーとこの娘さんじゃ。言葉も上品、おいらの会話相手にゃ、勿体ねー位。「一人暮らしをこうも無事出来たのは、権助様が親切して下さったお蔭。感謝、尽きませぬ」

じゃ是非、我が家へ嫁に来んか?「は?今、何と?」お互い一人暮らしじゃ、寂寥感も募る日々。どうじゃ?夫婦の契りを結び、余生を過ごす。悪くねー提案!

「えっと、申し訳ありませぬ。他、心に決めた方が」断る?冗談!今迄の苦労、全部無駄!「苦労?」案内料含め、慰謝料を請求する!「そんな...」当然の報いさ。